Levoit Vital 100SとCore 300Sの違いは?形・広さ・フィルターを比較|レボイト空気清浄機

(2026年4月更新)
Levoit(レボイト)のVital 100SとCore 300Sは、どちらもスマホで操作できる空気清浄機です。値段も近いので迷いますが、形と使い方が違います。選び方の答えは、次の3つです。
① 少し広めの部屋・ペットのいる家なら → Levoit Vital 100S
適用面積21畳、8畳を約12分で清浄します(Levoit公式)。プレフィルターは水洗いでき、公式ストアの価格は18,800円です。ただし、重さは3.9kgで、Core 300Sより重めです。
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② 小さく丸い形で、置き場所を選ばないなら → Levoit Core 300S
幅22cmの円筒形で、重さは3.5kgです。公式ストアの価格は17,980円です。ただし、適用面積は20畳で、Vital 100Sより少し狭めです。
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③ ペットのニオイ対策を強めたいなら → Levoit Vital 100S PET
Vital 100Sと同じ本体で、ペット向けの仕様です。公式ストアの価格は19,880円です。
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Vital 100SとCore 300Sの違い
| 形・大きさ | Vital 100S:幅32.1×奥行16.0×高さ40.6cm(四角い薄型)/Core 300S:幅22×奥行22×高さ36cm(円筒形) |
|---|---|
| 適用面積 | Vital 100S:21畳(35㎡)/Core 300S:20畳(33㎡) |
| 清浄時間 | Vital 100S:8畳を12分/Core 300S:8畳を13分 |
| 重さ | Vital 100S:3.9kg/Core 300S:3.5kg |
| 運転音 | Vital 100S:25〜54dB/Core 300S:24〜56dB |
| 電源 | Vital 100S:AC100〜240V/Core 300S:AC100V |
| スマホ操作・センサー | どちらも VeSyncアプリ・空気の汚れセンサー・自動運転 |
| 価格(Levoit公式ストア) | Vital 100S:18,800円/Core 300S:17,980円 |
性能の数字はほぼ同じで、Vital 100Sのほうが少しだけ広い部屋向きです。いちばんの違いは形です。
Vital 100Sは奥行16cmの薄い四角形で、壁ぎわに置きやすい形です。Core 300Sは丸い円筒形で、部屋の真ん中や棚の上にも置きやすい形です。
フィルターの違い
Vital 100Sは、プレフィルターを掃除機でお手入れしたり、水洗いしたりできるとLevoit公式で説明されています。
Core 300Sの交換フィルターは、Core 300・Core P350と共通です。Levoit公式では、どちらのフィルターも寿命は概ね2年、より良い性能のためには6〜12か月での交換がすすめられています。
Core 300とCore P350の違いは、Core P350とCore 300の違いで比べています。
どれを選ぶ?目的別のおすすめ
| 少し広めの部屋・壁ぎわに置きたい | Vital 100S |
|---|---|
| 小さく丸い形がいい・少しでも安く | Core 300S |
| ペットのニオイ対策 | Vital 100S PET |
| スマホ操作はいらない | Core 300(比較記事) |
よくある質問
国内メーカーの空気清浄機と、畳数で比べてもいいですか?
2026年4月から、国内メーカーの空気清浄機は新しい基準(JEM1467:2026)で適用床面積を書くようになっています。Levoitの畳数と、国内メーカーの新モデルの畳数は、基準がそろっていない可能性があります。
加湿機能はありますか?
Vital 100SもCore 300Sも、加湿機能はありません。加湿もしたいなら、ダイキンのMCK557Aなどの加湿空気清浄機が候補です。
まとめ|少し広め・薄型ならVital 100S、小さく丸いならCore 300S
- 性能はほぼ同じ。Vital 100Sは21畳・8畳12分、Core 300Sは20畳・8畳13分
- Vital 100Sは薄い四角形、Core 300Sは丸い円筒形
- ペットのニオイ対策ならVital 100S PET
参考:Levoit公式サイト(Vital 100S・Vital 100S PET・Core 300Sの製品ページ)。確認日:2026年10月28日















