MCK557AとMCK556Aの違いは?「16畳と25畳」は基準の違い|ダイキン加湿空気清浄機

(2026年4月更新)
ダイキンの加湿空気清浄機MCK557AとMCK556Aは、型番が1つ違うだけです。ところが、適用床面積は「〜16畳」と「〜25畳」で、新しいほうが小さく見えます。選び方の答えは、次の3つです。
① 新しいモデルがいいなら → MCK557A
ダイキン公式の仕様一覧で「2027年モデル」とされている最新機種です。適用床面積は新基準で〜16畳、加湿量は500mL/時です。
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② 少しでも安くしたいなら → MCK556A
1つ前のモデルです。「〜25畳」は旧基準の数字で、性能が大きく上というわけではありません。値段が下がっていれば、十分な選択肢です。
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③ 加湿がいらないなら → MC557A
加湿なしの空気清浄機です。タンクの水替えやお手入れがなく、本体も軽くなります。
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MCK557AとMCK556Aの違い|畳数の差は「基準の違い」
ダイキン公式サイトでは、新しい557Aシリーズの適用床面積は新基準(JEM1467:2026)、1つ前の556Aシリーズは旧基準(JEM1467:2015)で書かれています。
2026年4月から、空気清浄機の適用床面積の算出基準が変わりました。新しい基準では、同じくらいの性能でも畳数が小さく出ることがあります。
そのため「25畳 → 16畳」と数字が減っていても、そのまま「性能が落ちた」とは言えません。新旧の畳数は、同じものさしで比べられない点に注意してください。
| 適用床面積 | MCK557A:〜16畳(新基準JEM1467:2026)/MCK556A:〜25畳(旧基準JEM1467:2015) |
|---|---|
| 8畳を清浄する目安 | MCK557A:12分(新基準) |
| 加湿量 | MCK557A:500mL/時 |
| 集じんフィルター | どちらもTAFUフィルター(10年間交換不要) |
| 形 | どちらもスリムタワー型 |
MCK556Aは、比較サイトの調べでは2025年9月発売、最大風量5.5m³/分、本体は幅270×奥行270×高さ700mm・約9.8kgとされています。
MCK557AとMCK556A、どっちを買う?
公式サイトで見るかぎり、本体の形、TAFUフィルター、ストリーマなど、基本のつくりは共通です。
どちらも「10年間交換不要」の集じんフィルターなので、フィルター代の差もほとんどありません。
そのため、値段の差で決めて大丈夫です。新しいほうが安心ならMCK557A、少しでも安く買いたいならMCK556Aを選びましょう。
MCK557AとMC557Aの違い(加湿あり・なし)
| 加湿 | MCK557A:あり(500mL/時)/MC557A:なし |
|---|---|
| 適用床面積 | どちらも 〜16畳(新基準) |
| 8畳を清浄する目安 | どちらも 12分 |
| 1日の電気代めやす(空気清浄運転) | MCK557A:5.6円/MC557A:5.2円 |
| 形 | MCK557A:スリムタワー型/MC557A:高さを抑えたコンパクト型 |
空気をきれいにする力は同じくらいです。冬の乾燥が気になるならMCK557A、お手入れを減らしたいならMC557Aが向いています。
どれを選ぶ?目的別のおすすめ
| 新しいモデルがいい | MCK557A |
|---|---|
| 安く買いたい | MCK556A |
| 加湿はいらない | MC557A |
| もっと広い部屋で使う | MCK707A(新基準で〜21畳) |
よくある質問
MCK557Aは、MCK556Aより性能が落ちたのですか?
畳数が小さいのは、主に算出基準が変わったためです。ダイキン公式サイトでも、MCK557Aは新基準、MCK556Aは旧基準で書かれています。数字だけを見て「性能が落ちた」と判断しないようにしましょう。
型番の末尾の「-W」「-T」とは?
型番の末尾は、本体の色を表す記号です。性能は同じです。
まとめ|MCK557AとMCK556Aは値段で選んでOK
- 「〜16畳」と「〜25畳」の差は、主に適用床面積の基準の違い
- 基本のつくり(スリムタワー型・TAFUフィルター)は共通
- 新しいほうならMCK557A、安く買うならMCK556A、加湿なしならMC557A
参考:ダイキン公式サイト(空気清浄機 仕様一覧・MCK557A・MCK556A製品ページ)。確認日:2026年10月28日















