EE-DG50とEE-DE50・EE-DF50の違いは?象印加湿器は型落ちで十分か比較|EE-DG35も

(2026年4月更新)
象印のスチーム式加湿器「EE-DG50」と「EE-DE50」「EE-DF50」は、毎年型番が変わる人気シリーズです。象印公式サイトの仕様で比べると、実は基本の性能は同じでした。選び方の答えは、次の3つです。
① 最新モデルが安心なら → EE-DG50
2026年9月発売の最新モデルです(象印公式)。加湿量480mL/h、容量4.0Lで、性能は1つ前のモデルと同じです。楽天市場では2万円台前半の出品が中心でした(2026年10月30日)。
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② 安く買えるなら → EE-DF50・EE-DE50(型落ち)
EE-DF50は2025年6月、EE-DE50は2024年8月の発売です。加湿量・容量・大きさ・連続加湿時間はEE-DG50と同じです。ただし、型落ちは出品によって価格の差が大きく、最新モデルより高い出品もあるので注意しましょう。
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EE-DE50:楽天で見る|Amazonで見る
③ 寝室など小さめの部屋なら → EE-DG35
EE-DG50と同じ機能で、加湿量350mL/h・容量3.0Lの小さめサイズです。
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EE-DG50とEE-DE50・EE-DF50の違い|基本性能は同じ
象印公式サイトの商品ページ(旧製品を含む)で比べると、加湿量・容量・大きさ・重さ・連続加湿時間・消費電力はすべて同じです。
| 発売 | EE-DG50:2026年9月/EE-DF50:2025年6月/EE-DE50:2024年8月 |
|---|---|
| 加湿量 | すべて 480mL/h |
| 容量 | すべて 4.0L |
| 適用床面積 | すべて 木造和室〜8畳・プレハブ洋室〜13畳 |
| 連続加湿時間 | すべて 強 約8時間/中 約16時間/弱 約32時間 |
| 消費電力 | すべて 湯沸かし立ち上げ時985W/加湿時410W |
| 大きさ・重さ | すべて 幅24×奥行27.5×高さ36.5cm・約2.9kg |
| 主な機能 | すべて 湿度モニター・明るさ切替・クエン酸洗浄モード・チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造 |
| タイマー | すべて 入タイマー4・6・8時間/切タイマー1・2・4時間(EE-DF50・EE-DG50は入と切を同時に設定できると明記) |
さらに前のEE-DD50、EE-DC50も、象印公式の仕様では加湿量・容量・大きさは同じです。EE-DC50には「明るさ切替」の記載がありません。
つまり、象印のD型は数年にわたって基本の性能が変わっていません。どの年のモデルでも、加湿器としての力は同じと考えてよいです。
型落ちは安い?価格の注意点
楽天市場の出品価格(2026年10月30日)を見ると、EE-DG50は2万円台前半が中心でした。一方、EE-DE50やEE-DF50は1万円台前半の出品もあれば、3万円を超える出品もあり、差が大きくなっています。
冬が近づくと型落ちの在庫が減り、価格が上がることもあります(推測です)。型落ちを選ぶのは、最新モデルより安いときだけにしましょう。同じくらいの価格なら、最新のEE-DG50で十分です。
EE-DG50とEE-DG35の違い(大きさ)
| 加湿量 | EE-DG50:480mL/h/EE-DG35:350mL/h |
|---|---|
| 容量 | EE-DG50:4.0L/EE-DG35:3.0L |
| 適用床面積(プレハブ洋室) | EE-DG50:〜13畳/EE-DG35:〜10畳 |
| 高さ・重さ | EE-DG50:36.5cm・約2.9kg/EE-DG35:32.5cm・約2.7kg |
リビングなど広めの部屋ならEE-DG50、寝室や子ども部屋ならEE-DG35が合います。
どれを選ぶ?目的別のおすすめ
| 最新モデルがいい・価格差が小さい | EE-DG50 |
|---|---|
| 最新より安く買える型落ちがある | EE-DF50・EE-DE50 |
| 寝室など小さめの部屋 | EE-DG35 |
| タイマーや湿度モニターはいらない | EE-RV50(R型との違い) |
よくある質問
型番の末尾の「-WA」「-HA」とは?
本体の色を表す記号です。象印公式では、WAがホワイト、HAがグレーです。性能は同じです。
電気代は高い?
スチーム式は水を沸とうさせるため、加湿時の消費電力は410W(EE-DG50)です。電気代は超音波式などより高くなりますが、そのぶん清潔な蒸気で加湿できるのが象印の特長です。
象印の加湿器全体から選ぶなら?
象印の加湿器はどれを買う?で、2026年モデルをまとめて比べています。
もっと古い型番(EE-DC50・EE-RR50など)は?
象印の加湿器 歴代型番一覧で、2015年からの型番を発売年順にまとめています。
まとめ|性能は同じ。価格で選ぶのが正解
- EE-DG50・EE-DF50・EE-DE50は、加湿量・容量・大きさ・主な機能が同じ
- 最新モデルより安いときだけ、型落ちを選ぶ
- 小さめの部屋ならEE-DG35
参考:象印公式サイト(加湿器の商品ページ・旧製品ページ・ラインアップ)、楽天市場(価格)。確認日:2026年10月30日















