コアヒートVSセラムヒート の電気代と仕様の比較!違いはココ

 

*まとめ* 安定のコロナ

  • 【機能】コアヒートとセラムヒートは機能同じ
  • 【重さ】コアヒートが2kg以上も軽い
  • 【価格】コアヒートが5,000円ほど安い

これらの理由で、Amazonと楽天でランキング上位を独占しているのが「コロナ コアヒート」です

エアコンやストーブだと、こんな悩みはありませんか?

●灯油の補充が大変

●エアコンは乾燥するから苦手

●キッチンで足元が冷える

●トイレや脱衣所が寒い

●部屋をすぐ暖めて欲しい

上記の悩みを解決してくれるのが、コロナ コアヒートとダイキン セラムヒート。

この2機種は、シーズヒーター搭載で遠赤外線の中でも特に人体に吸収されやすい3~20ミクロンの遠赤外線が体の芯からほわ~~~んと暖めてくれます。

この暖かさが「日向ぼっこ」のような暖かさで気持ちがいいんです♪

石油やガスファンヒーターよりも、すぐに、手軽に暖めてくれるのも人気の理由です。

コアヒートとセラムヒートが選ばれている主な理由

●音がとっても静か

●空気が汚れないし乾燥しない

●すぐ暖かくなる

●トイレやキッチンで、軽いので持ち運びが楽

コアヒートとセラムヒートは、人体をスポット的に暖めるので部屋を暖めたい場合は、若干時間がかかります。

主に体の芯から暖めることに特化しているので、部屋全体を暖めるエアコンと併用することにより効果は絶大です。

次は、コロナ コアヒートとダイキン セラムヒートの仕様の比較をしていきたいと思います。

どっちが優れているのでしょうか?

コロナ コアヒートVSダイキン セラムヒートの仕様の比較

コロナ 「コアヒート」

AH-128R 】

ダイキン 「セラムヒート」

【ERFT11VS】

▼発売日▼
2018年8月 2018年9月
▼電源▼
100V(50/60Hz) 100V(50/60Hz)
▼消費電力▼
200~1150W 250~1100W
▼ヒーター▼
遠赤塗装BC(ブラックセラミック)コーティングシーズヒーター セラミックコーティングシーズヒーター 2本
▼電源コード長さ▼
2.0m 2.0m
▼質量▼
5.6kg 8kg
▼外形寸法▼
高さ717×幅340×奥行300mm 高さ652×幅342×奥行342mm
▼温度調節▼
ダイヤル式11段階 パワー調節ツマミ(300~1100W)
▼安全性▼
  • 転倒OFF(オフ)スイッチ
  • 過熱防止装置
  • 停電時安全装置
  • 消し忘れ防止6時間自動電源オフ
  • チャイルドロック
  • 転倒保護スイッチ
  • 二重過熱防止機能
  • 室内温度センサー
  • 消し忘れ防止6時間自動電源オフ
  • チャイルドロック
▼角度可変▼
上向き32°、下向き5°、自動首振り左右70° 上向き30°、自動首振り左右70°
▼タイマー▼
3、2、1、0.5時間

6時間自動電源オフ

6、4、2、1、0.5時間

6時間自動電源オフ

上記が基本的な仕様の比較です。

大きな違いは、ありませんね。暖房機としての基本的な性能や安全面では特段の違いは見つかりませんでした。

ここで気になるのが、やはり重さですね。

ダイキン 「セラムヒート」:8kg

コロナ 「コアヒート」:5.6kg

コロナ 「コアヒート」の方が2.4kg軽くできています。

トイレや脱衣所・キッチンなどに持ち運んで使用したい場合は、この重さが重要となってきます。

やはり軽い方が持ち運びに便利ですからね。

いろいろな所で使用を考えている場合は、軽いコロナ 「コアヒート」がおすすめと言えます。

一番気になるのが電気代ですよね!

次は電気代の比較をしていきたいと思います。

コアヒートVSセラムヒート安いのはどっち?電気代の比較!

コロナ 「コアヒート」

【AH-128R 】

ダイキン 「セラムヒート」

【ERFT11VS】

▼1時間あたりの電気代▼
(最小~最大)

8.9円~31.1円

(最小~最大)

6.75円~29.7円 

出力最大で運転した場合は、1時間あたりの電気代はコロナ 「コアヒート」最大「31.1円」とやや電気代が高いです。

電気代比較ならダイキン 「セラムヒート」がやや有利となります。

ですが、常に最大出力で運転することは少なく、各種センサーが付いているのでこの2機種は節約(省エネ運転)も可能となります。

気になる電気代ですが、「コロナ コアヒート」と「ダイキン セラムヒート」は優秀なセンサー類やモードがあるので電気代を抑えて稼働できる優れものです。

次は各種センサーについて比較していきます。

「コロナ コアヒート」と「ダイキン セラムヒート」のセンサーやモードの比較!

コロナ 「コアヒート」

【AH-128R】

ダイキン 「セラムヒート」

【ERFT11VS】

▼人感センサー▼
一定時間、人の不在を検知すると省エネ運転に切り替えます。 一定時間、人の不在を検知すると電力を抑えた運転に切り替わり、15分間不在にすると自動で停止。
▼温度センサー▼
コアヒートは3色(緑、オレンジ、赤)のパワーモニターランプが温度調節に合わせて5段階に点灯し、ひと目で運転状態が分かります。 温度センサーで「あたためすぎ」を抑えて節電。
▼運転&モード▼
省エネセンサー:一定時間、ヒーターの前に人がいないと自動で省エネ運転に切り変わります。 リズムモード:温もりが持続する遠赤外線暖房だから、パワーに強弱をつけて運転しても快適。ムダなくあたたまります。
ゆらぎ運転:体感温度を考えて定期的にパワーをセーブして電気代を抑えます。 温度モード:室内温度が約22℃まであたたまると、自動でパワーをセーブします。
速暖オート運転:マイコン制御でヒーターが冷めている時は、温度調節ダイヤルの設定位置より高い能力で立ち上げ、すばやく暖める機能です。 速暖モード:立ち上がりは全力で暖房運転を行い、あたたかくなったら設定の暖房運転に切り換わります。
▼コロナ 「コアヒート」の操作部分▼
▼ダイキン 「セラムヒート」の操作部分▼

共に人感センサー搭載なので、人や動物(犬や猫)の反応がない場合は、電力を抑えた運転に切り替わり、節約や省エネになります。

このセンサー機能により、運転モードが自動で切り替わり、電気代の節約にもなります。

 

それでは最後に、気になる価格比較を見てみたいと思います。

コロナ コアヒートVSダイキン セラムヒートの価格を比較

コロナ 「コアヒート」

【AH-128R】

楽天市場の電気ストーブランキングでは1位(2018/12時点)

⇒楽天市場 価格:20,000円
⇒アマゾン 価格:22,300円
その他大手家電量販店では取り扱いなし
ダイキン 「セラムヒート」

【ERFT11VS】

⇒楽天市場 価格:26,191円
⇒アマゾン 価格:26,000円

まとめ

この2機種は、体を芯から暖めることに特化しているので、部屋を暖めるのには時間がかかります。

部屋全体を暖めたい!という方は他の暖房機器がおすすめとなります。

「外出後、すぐに暖まりたい」「エアコンつけてるけど足元が冷たい」「トイレ・脱衣所が寒い」「キッチンにも暖房機が欲しい」といったスポット的に使いたい方にはおすすめの暖房機となります。

 

*まとめ* 安定のコロナ

  • 【機能】コアヒートとセラムヒートは機能同じ
  • 【重さ】コアヒートが2kg以上も軽い
  • 【価格】コアヒートが5,000円ほど安い

 

どうしても人と違ったデザインを選びたいならダイキン「セラムヒート ダークグレー」ですが、生産は既に中止となっているため型は若干古いものとなっています。

参考になりましたら幸いです。

 

【関連記事】

⇒コロナ コアヒート3機種「dh-1218r・ah-128r・ch-128r」の3つの違いとみんなの口コミ!

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