シャープ【 暖房+加湿】ヒーター「HX-H120」と「HX-G120」どこが違う?

 

性能・価格はほぼ同じ!新しい型番のHX-H120が最近値下がりしました。価格もほぼ同じなので、最新版のHX-H120を選びましょう。

シャープ加湿セラミックファンヒーターは、こんな悩みがある方におすすめな暖房機です。

●安全な暖房機を探している。

●エアコンだと空気が乾燥して苦手。

●石油ヒーターを使っているが給油が大変。

●ニオイや空気が汚い(気になる)

●脱衣所・キッチン用にヒーターを探している。

上記の悩みを解消してくれるのが、このシャープ加湿セラミックファンヒーター。

加湿機能も付いているヒーターとなります。

→価格比較の場所までスクロールする

シャープ【 暖房+加湿ファンヒーター】のおすすめポイント!

●セラミックファンヒーターなので灯油は使用しません!給油の心配もいりません。

●加湿機能が付いているので、乾燥しません。

●プラズマクラスター7000搭載で空気浄化・消臭・除電もできます。

「HX-H120」は、2018年9月発売のモデルで現時点(2019/1)では最新モデルとなります。

2017年モデルは「HX-G120」となります。

アマゾンでは、セラミックヒーターランキングでは3位の人気商品です。

2位は、2017年モデル「HX-G120」です。

(2019/1)現在では、2018年モデル「HX-H120」の方が価格が安いのでおすすめです。

楽天市場では、以前までは上位に入っていましたが、現在では小型のセラミックファンヒーターが上位を占めています。

⇒【2019年最新】トイレや足元におすすめな小型ファンヒーター!ランキング上位10選!

 

人気のシャープ セラミックファンヒーターですが、

2018年9月発売の「HX-H120」と旧型2017年発売の「HX-G120」は違いはどこなのか?

気になりますよね。

加湿もできる暖房機ですから、冬に大活躍間違いなしです。

2015年が「HX-E120」

2016年が「HX-F120」

2017年が「HX-G120」

最新の2018年が「HX-H120」となります。

このままいけば2019年は「I」ですかね。

2018年9月発売予定の「HX-H120」と旧型2017年発売の「HX-G120」違いはあるのか?見ていきましょう。

ちなみに最新型の暖房機能・加湿機能・プラズマクラスター搭載のシャープセラミックヒーター「HX-H120」は、メーカー発売予定日 2018年9月20日です。

2018年9月「HX-H120」と2017年「HX-G120」の違い(仕様スペック)

この2機種に仕様の違いはありません。

まったく一緒です。

▼「HX-H120」と「HX-G120」の仕様▼
暖房の適用床面積

(目安)

▼コンクリート住宅

  • 断熱材なし:約4.5畳(6.9m²)
  • 断熱材あり:約8畳(12.9m²)

▼木造住宅

  • 断熱材なし:約3畳(4.9m²)
  • 断熱材あり:約6畳(8.6m²)
加湿の適用床面積

(目安)

  • 木造和室:8.5畳(14m²)
  • プレハブ洋室:14畳(23m²)
プラズマクラスター

適用床面積(目安)

約6畳(約10m²)
消費電力

(50/60Hz)

  • 強+加湿:1200W/1150W
  • 弱+加湿:650W/600W
  • 加湿:600W/550W
加湿量

(50/60Hz)

  • 強+加湿:540mL/h/520mL/h
  • 弱+加湿:230mL/h/210mL/h
  • 加湿:410mL/h/390mL/h
運転音

(50/60Hz)

  • 強+加湿:38dB/37dB
  • 弱+加湿:34.5dB/32.5dB
  • 加湿:34.5dB/32.5dB
連続加湿時間

(50/60Hz)

  • 強+加湿:約5.0h/約5.2h
  • 弱+加湿:約11.7h/約12.8h
  • 加湿:約6.5h/約6.9h
タンク容量  約2.7L
外形寸法 幅450×奥行180×高さ417mm
質量  約5.3kg
電源コード長さ 約1.8m

「てか、適用床面積ってどれ見ればいいの?」と気になる方もいますので、ご説明致します。

シャープ製のプラズマクラスター機能が付いた機種では、「プラズマクラスター適用床面積」を見るようにした方がいいですね。

「HX-H120」と「HX-G120」の場合は、「プラズマクラスター適用床面積:約6畳(約10m²)」ですので、6畳のお部屋に適しています。

プラズマクラスターの最大の恩恵を得るならば、「プラズマクラスター適用床面積」を見て判断するのがベストです。

仕様が分かったところで、機能はどうなのか?気になりますよね。次は機能を順に見ていきたいと思います。

2018年モデル「HX-H120」と2017年モデル「HX-G120」に機能の違いはあるのか?

実は機能も一緒なんです!

じゃーどこが違うの~~~~(/ω\)

違うところはないですね、、、、。

去年発売か今年発売かくらいですね。

じゃ2016年版「HX-F120」との違いは?

きっとあるんでしょ?

・・・・・・・・・・・。

はい!違いはありません!

(;’∀’)

一昨年発売か去年発売か今年発売かくらいですね。

違いがないということは、これ以上進化する意味がないと言うか、これ以上機能を増やす必要がないのかもしれません。

▼3つの運転モード▼

●プラズマクラスター運転●加湿運転●暖房運転

便利な1台3役!いろいろなシーンに合わせて3つの運転モードを選ぶことが可能です。

また、単独で運転しても、併用して運転することもできます。

▼Wセンサーでエコ運転▼

①【暖房】 おまかせ(自動)運転
湿度に応じて、自動で室温を20~22℃にコントロール。

室温が約26℃以上になると運転を停止。

約22℃以下になると運転を再開します。

②【加湿】 うるおい(自動)運転
室温に応じて、自動で湿度を55~65%にコントロールします。
③ 併用 【プラズマクラスター】 + 【加湿】 + 【暖房】
湿度が上がると体感温度が上昇するので、設定温度を抑えて運転します。ウイルスの活動を抑制する湿度に保ちます。
▼タイマー入/切▼

●入タイマー 6/7/8h

●切タイマー 1/2h

▼安全機能▼
●対震自動運転停止装置

●切り忘れ防止機能(12時間後に自動的に停止)

●二重転倒OFFスイッチ

▼お手入れカンタン設計▼
丸洗いできるカバーやフィルターで、分解しやすく、掃除も簡単です。

▼ポンプアップ給水方式▼

加湿時:余分な水は加湿トレーに落ちるので加湿フィルターが水につからず清潔です。

自動フィルター洗浄:運転運転停止後、加湿フィルターを自動洗浄し、水あかや汚れをつきにくくします。

▼プラズマクラスター7000の効果▼
シャープと言ったらプラズマクラスターですよね。プラズマクラスターの効果を見て見ましょう。

プラズマクラスターは、シャープ独自の空気浄化技術です。

▼空気浄化▼
浮遊カビ菌の除菌、浮遊ウィルスや浮遊菌の作用を抑える、ダニのふんや死がいのアレル物質の作用を抑える。
▼消臭▼
タバコの付着臭の分解・除去
▼静電気抑制▼
静電気を抑えるとこにより、ハウスダストや花粉がカーテンやソファなどへ付着するのを抑えます。

プラズマクラスターで空気を浄化しつつ、加湿と暖房もできるので、言うことなしですね。

冬に嫌なことは、静電気ですよね。

プラズマクラスター技術で静電気を抑える力があるので、あのバチバチが気になりません。

ただ、気になるのが電気代ですよね!電気代が高いと心配ですよね。

次は電気代を見てい行きましょう。

シャープ 加湿ファンヒーター「HX-H120」と「HX-G120」の電気代!

▼1時間あたりの(最大)電気代▼
約32.4円
約17.6円
強+加湿 約32.4円
弱+加湿 約17.6円
加湿 約16.2円
プラズマクラスター(単独) 約1.0円

温度と湿度のWセンサーでエコ運転やタイマーもあるので、電気代を節約することも可能です。

▼1時間あたりの(最大)電気代▼
HX-H120 電気ストーブ オイルヒーター エアコン
(最大)約32.4円 (最大)31.1円 (最大)約32.4円 (最大)39.9円

上記は、標準機器の一例です。暖房機によって(上位機種)は上記より低くなる場合があります。

また、お部屋の温度などにより電気代は変わってきます。(上記は最大値です)

それぞれにメリットやデメリットが存在していますので、各家庭にあった暖房機を選ぶのがポイントです。

そんな人気のシャープ 加湿セラミックファンヒーターですが、デメリットもあります。

次はメリット・デメリットを見ていきましょう。

シャープ 加湿セラミックファンヒーターのメリット・デメリット

メリットは、なんといっても1台3役できるところです。

加湿も空気浄化も暖房もできる上に、加湿器単体やプラズマクラスター単体としても使えるので、その機能性の高さもメリットです。

ペットや子供には灯油ストーブより確実に安全なところもいいですね。

スイッチを入れるとすぐに暖かい風が出てくるのも他の暖房機と違って速暖性があります。

デメリットは、加湿機能があるので、水がなくなれば水を補充しなくてはいけないところです。

また、チャイルドロックや温度・湿度の表示がないこともデメリットと言えます。

チャイルドロックに関しては、他の暖房機に比べて「HX-H120」は安全なので、必要ないと言えば必要ありませんが、チャイルドロックがあればもっとよかった!といったところですね。

Ag+イオンカートリッジは、別売りなので注意が必要です。

イオンカートリッジは、水のヌメリやニオイを抑えてくれるので、キレイなお水で加湿したい方は一緒に購入することをおすすめ致します。

シャープ 加湿セラミックファンヒーター「HX-H120」と「HX-G120」みんなの口コミ

購入者の声A

8畳の部屋に使っていますが、これひとつで部屋が温かくなるにはだいぶ時間がかかります。

私は加湿と足元を少し温めるぐらいに使っていますが、部屋を暖めたい人には少し物足りないかもしれません。

加湿は、スチームが出るのではなく送風口から温風と一緒にされるので、風に湿度があって柔らかく感じました。

とても静かで満足です。

購入者の声B

エアコンの補助として使用しています。

加湿もあるので、風邪やインフルエンザ予防に効果があるかも?子供には灯油ストーブ より確実に安全です。

購入者の声C

台所用に補助暖房として使用しています。

暖まるのも早く、加湿器があるため暖房と加湿が同時に使える点、狭い台所のため大きすぎず邪魔にならない点、デザインも気に入っています。

購入者の声D

ちょっとした移動も楽にでき大きさも良い。

幅も薄いので邪魔にならない。

すぐに暖かい風がでるので、朝の着替えの寒い時に助かります。

後は電気代がどれくらいになるのか気になります。

 

最後は、シャープ 加湿セラミックファンヒーター「HX-H120」と「HX-G120」の価格を比較していきたいと思います。

機能と仕様は一緒なので、残すは価格ですね。

「HX-H120」と「HX-G120」の価格を比較!

▼2018年9月20日発売の新型「HX-H120」▼

価格が落ちたので、「HX-H120」がおすすめです。

⇒アマゾン 価格:15,500円
⇒楽天市場 価格:15,900円
▼2017年モデル「HX-G120」▼
⇒アマゾン 価格:15,480円
⇒楽天市場 価格: 14,978円
▼Ag+イオンカートリッジ型番:FZ-AG01K1▼

Ag+イオンカートリッジは、別売りなので注意が必要です。一緒に購入するのがベストです。

イオンカートリッジは、水のヌメリやニオイを抑えてくれるので、キレイなお水で加湿したい方は一緒に購入することをおすすめ致します。

交換の目安:約1年

型番:FZ-AG01K1は、「HX-H120」と「HX-G120」どちらも対応しています。

⇒アマゾン 価格:739円
⇒楽天市場 価格: 1,098円

シャープ「HX-H120」と「HX-G120」の違い「まとめ」

基本的に機能も見た目も一緒なので、シャープ【 暖房+加湿】搭載セラミックヒーターに違いはありません。

管理しやすいように型番を変えているのだと思います。

【 暖房+加湿】搭載セラミックヒーターは、十分な機能があり、価格も安くなっているので、コスパ◎ですね。

しかも高濃度プラズマクラスター7000搭載ですので、言うことなしです。

「HX-H120」に関しては昨年と比べると1万円以上下落しているので、買い時です。

機能も一緒なので、2018年最新モデル「HX-H120」がおすすめですね。

冬のために、早めの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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