コロナ コアヒートとコアヒートスリムどっちが良いのか?決定的な違いを暴く!

今回は、おすすめスポット暖房機で大人気なコロナ コアヒートとコアヒートスリムの比較をしていきたいと思います。

こちらは楽天市場やアマゾンでも電気ストーブのランキングでは上位の人気機種。

BC(ブラックセラミック)コーティングシーズヒーターの遠赤外線効果で体の芯まで暖めてくれる暖房機です。

また、他の電気ストーブと違い、ほとんどが熱エネルギーに変わります。光エネルギーになる量が少ないため、まぶしくないのも特徴です。

【コアヒート スリム】最新の価格を知る

コロナ コアヒートとコアヒートスリム買うならどっち?

コロナの電気ストーブですが、 「コアヒート」と「コアヒートスリム」という名前が似ている機種があります。

名前だけで見ると「ただスリムなっただけでしょ?」と思いますが、決定的な違いがあります!

使い勝手も変わってきますので、購入する前に、この違いが分かればどっちを購入すればいいか分かります。

今回比較する型番は、「コアヒートDH-1218R」「コアヒートスリムDH-918R」です。

▼コアヒートDH-1218R▼ ▼コアヒートスリムDH-918R▼
2018/8月モデル 2018/8月モデル

共に2018年最新モデルです。

違う型番もありますが、色彩やパネルの若干の違いはあるものの、機能は一緒と考えていただいて大丈夫です。

それでは比較して見ていきましょう!

コロナ「コアヒート DH-1218R」「コアヒートスリム DH-918R」の仕様の違いを比較!

▼コアヒート DH-1218R▼ ▼コアヒートスリム DH-918R▼
▼電源▼
100V(50/60Hz) 100V(50/60Hz)
▼消費電力▼
通常モード】

330W1,150W

ゆらぎモード】

200W820W

通常モード】

340W900W

ecoモード】

115W690W

▼ヒーター▼
遠赤塗装BC(ブラックセラミック)

コーティングシーズヒーター

遠赤塗装BC(ブラックセラミック)

コーティングシーズヒーター

▼温度調節▼
ダイヤル式11段階 ダイヤル式10段階
▼タイマー▼
  • 3、2、1、0.5時間
  • 6時間自動電源オフ
  • 3、2、1、0.5時間
  • 6時間自動電源オフ
▼角度可変▼
上向き32°、下向き5°、自動首振り左右70° 自動首振り左右70°
▼ヨコ向き▼
タテ・ヨコも思いのまま タテのみ
▼電源コード長さ▼
2.4m 1.9m
▼質量▼
5.6kg 3.7kg
▼外形寸法▼
  • 高さ723
  • 幅340
  • 奥行300mm
  • 高さ897
  • 幅306
  • 奥行306mm

上記が仕様の比較となります。

仕様で見ても「コアヒートスリム」の方が細長くスリムになっているのが分かりますね。

やはりスリムと言うだけあって重さも軽い!

仕様の違いでは、名前の通り「コアヒート スリム」はスリムで軽いんだなぁ~!としか分かりませんよね。

仕様での決定的な違いは、「コアヒート DH-1218R」は、シーンに合わせて輻射部をタテ・ヨコに変えられることです。

タテ・ヨコも思いのまま

これは広範囲を暖めたい時に便利です。

横向きにもできるので使い勝手が良いという口コミも多数あります。

次は安全性や機能の違いを見ていきたいと思います。

コロナ「コアヒート DH-1218R」「コアヒートスリム DH-918R」の機能の違い!

▼コアヒート DH-1218R▼ ▼コアヒートスリム DH-918R▼
▼安全性▼
  • 転倒OFF(オフ)スイッチ
  • 過熱防止装置
  • 停電時安全装置
  • 消し忘れ防止6時間自動電源オフ
  • チャイルドロック
  • 転倒OFF(オフ)スイッチ
  • 過熱防止装置
  • 停電時安全装置
  • 消し忘れ防止6時間自動電源オフ
  • チャイルドロック
▼運転&モード▼
省エネセンサー人感センサー搭載で、一定時間、人の不在を検知すると省エネ運転に切り替えます。 温度センサー:室温に合わせて、自動的にヒーターの出力を下げた省エネ運転。
ゆらぎ運転:体感温度を考えて定期的にパワーをセーブして電気代を抑えます。 ecoモード:室温に合わせて、省エネ運転を自動で行います。
速暖オート運転:マイコン制御でヒーターが冷めている時は、温度調節ダイヤルの設定位置より高い能力で立ち上げ、すばやく暖める機能です。 速暖オート運転:マイコン制御でヒーターが冷めている時は、温度調節ダイヤルの設定位置より高い能力で立ち上げ、すばやく暖める機能です。

上記が機能の違いとなります。

共に各種センサーにて電力消費を抑えた省エネ運転が可能ということですね。

これは、節約にもつながり無駄な電力を抑えてくれるので便利です。

機能の決定的な違いは、人感センサーの有無です!

コアヒート DH-1218R:人感センサーあり

コアヒートスリム DH-918R:なし

人感センサーがあることにより、電力を抑えた運転に切り替わり、節約や省エネに効果がありますね。

ただし、この2機種は消し忘れ防止6時間自動電源オフ機能搭載なので、スリムが欲しいけど人感センサーないと心配だなぁ!と思っても大丈夫です。消し忘れても自動電源オフしてくれます。

「コアヒート DH-1218R」「コアヒートスリム DH-918R」の電気代の比較!どっちが安い?

▼コアヒート DH-1218R▼ ▼コアヒートスリム DH-918R▼
▼1時間あたりの電気代▼
(最小~最大)

8.9円~31.1円

(最小~最大)

9.2~24.3円

電気代では、最大出力で運転した場合、コアヒートスリムの方が若干安くなります。

ただし、口コミでもありますように温度調節の1や2でも十分暖かいといった口コミも結構あるので、電気代に関しては、それほど変わりはないかと思います。

各種センサーも付いているので、電気代がバカ高いといったことは避けられます。

最後は価格を比較していきたいと思います。

やはり購入する上で価格は重要ですよね。

それでは価格の比較をしていきたいと思います。

「コアヒート DH-1218R」「コアヒートスリム DH-918R」の価格の比較!

▼コアヒート DH-1218R▼
⇒楽天市場 価格:21,384円
⇒アマゾン 価格:23,070円
▼コアヒートスリム DH-918R▼
⇒アマゾン 価格:16,100円
⇒楽天市場 価格:15,800円

 

まとめ

機能の決定的な違いとして、「コアヒート DH-1218R」は、シーンに合わせて輻射部をタテ・ヨコに変えられることと人感センサーの有無です。

価格差は、(2019/11時点)では、コアヒートスリムの方が5,800円ほど安いです。

【コアヒート スリム】最新の価格を知る

どっちを購入するか迷っている場合は、どこで一番使うかによりますね。

トイレや脱衣所・洗面所・キッチンでは、「コアヒートスリム 」の方が持ち運びに便利で軽いですし、スリムなので幅を取りません。

リビングやお部屋・寝室などで使用する機会が多い場合は、「コアヒート」ならより広範囲を暖めることができるのでおすすめと言えます。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

【コアヒート関連記事】

⇒コロナ コアヒート「dh-1218r・ah-128r・ch-128r」型番違いでどこが違うか比較!

⇒2018年最新モデルのコロナ コアヒートVSダイキン セラムヒート の電気代と仕様の比較!違いはココだ!

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