KI-RS40の後継機は?KI-RS50との違いと「フィルター交換2年」の注意点|シャープ加湿空気清浄機

(2026年4月更新)
シャープの加湿空気清浄機KI-RS40は、楽天市場の空気清浄機ランキングでも上位の人気機種です。ただ、同じ時期のKI-RS50とは中身がかなり違います。選び方の答えは、次の3つです。
① 寝室など小さめの部屋で、本体を安くしたいなら → KI-RS40
ただし、集じん・脱臭一体型フィルターの交換目安は約2年です。2年ごとにフィルター代がかかります。
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② フィルターを長く使いたい・少し広い部屋なら → KI-RS50
同じ2022年9月発売の兄弟機です。比較サイトの調べでは、集じん・脱臭フィルターは別々で、交換目安は約10年とされています。
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③ 新しいモデルがいいなら → KI-WS50
シャープのサポート情報では、KI-RS40の「40」クラスの後継の型番は見当たりません。「50」クラスは毎年新しくなっていて、2026年9月発売のKI-WS50が最新です。
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KI-RS40の後継機は?
シャープのサポート情報で型番を調べると、KI-RS40は2022年9月発売です。その後の「KI-SS40」「KI-TS40」「KI-US40」は見当たりませんでした(2026年10月28日確認)。
一方、「50」クラスは毎年新しい型番が出ています。
| KI-RS50 | 2022年9月発売 |
|---|---|
| KI-SS50 | 2023年9月発売 |
| KI-TS50 | 2024年9月発売 |
| KI-US50 | 2025年9月発売 |
| KI-WS50 | 2026年9月発売 |
KI-RS40を探している人が新しいモデルを選ぶなら、50クラスが候補になります。ただし、KI-WS50などの細かい仕様は、購入前にシャープの公式サイトで確かめてください。
KI-RS40とKI-RS50の違い
KI-RS40とKI-RS50は、どちらも2022年9月発売の兄弟機です。比較サイトの調べでは、主な違いは次のとおりです。
| 最大加湿量 | KI-RS40:420mL/h/KI-RS50:600mL/h |
|---|---|
| 加湿の適用床面積(プレハブ洋室) | KI-RS40:約12畳/KI-RS50:約17畳 |
| 最大風量 | KI-RS40:4.0m³/分/KI-RS50:5.1m³/分 |
| 本体 | KI-RS40:幅280×奥行260×高さ622mm・約6.7kg/KI-RS50:幅384×奥行230×高さ619mm・約7.9kg |
| 集じん・脱臭フィルター | KI-RS40:一体型 約2年/KI-RS50:別々 約10年 |
いちばんの注意点|KI-RS40はフィルター交換が約2年
シャープ公式通販では、KI-RS40の集じん・脱臭一体型フィルターFZ-G40SFの交換目安は約2年とされています。加湿フィルターFZ-H40MFは約5年です。
このFZ-G40SFは、販路限定モデルのKC-40TH7と同じフィルターです(公式通販の対応機種一覧より)。
本体価格だけで比べると安く見えても、長く使うほどフィルター代がかかります。
どれを選ぶ?目的別のおすすめ
| 小さめの部屋で本体を安く | KI-RS40(約2年ごとのフィルター交換が前提) |
|---|---|
| フィルターを長く使いたい | KI-RS50 |
| 新しいモデルがいい | KI-WS50(仕様は公式で確認) |
よくある質問
KI-RS40の交換用フィルターの品番は?
シャープ公式通販では、集じん・脱臭一体型フィルターがFZ-G40SF(約2年)、加湿フィルターがFZ-H40MF(約5年)とされています。
新しい空気清浄機は、適用畳数が小さく書かれているのはなぜ?
2026年4月から、空気清浄機の適用床面積の算出基準が変わったと、パナソニックが公式サイトで案内しています。新しい基準の機種は、以前の機種より畳数が小さく見えることがあります。
まとめ|KI-RS40は「2年ごとのフィルター代」込みで考える
- KI-RS40の「40」クラスの後継は見当たらない。新しいモデルは「50」クラス(最新はKI-WS50)
- KI-RS40の集じん・脱臭一体型フィルターは約2年で交換
- フィルターを長く使うなら、兄弟機のKI-RS50
参考:シャープ公式サポート(発売時期)、シャープ公式通販 COCORO STORE(FZ-G40SF・FZ-H40MF)、パナソニック公式サイト(適用床面積の基準変更)。確認日:2026年10月28日















