部屋干しの強い味方!湿気をパワフルに除去してくれるおすすめ除湿機!

梅雨時から夏場にかけて蒸し暑い日々が続きますが、洗濯物を部屋干しにしている人は少なくないのではないでしょうか。

外に干すことは日光殺菌や乾くまでが短時間などメリットも多いのですが、近年特に増えてきている花粉やPM2.5と言ったアレルギーを引き起こす物質を室内に取り込んでしまうデメリットを無視できなくなってきています。

ところが部屋干しをすると、今度は部屋の湿度が上昇するため蒸し暑く感じる、乾燥が遅いため雑菌臭(いわゆる生乾き臭)が発生するなど、新たなデメリットに直面する場合もあると思います。

三菱電機の衣類乾燥除湿機はそんな部屋干しの強い味方です。



三菱電機の衣類乾燥除湿機MJ- 120MXの特徴!

このシリーズの中でMJ- 120MXは除湿面積が木造で14~15畳(50Hz/60Hz)まで、マンションなどコンクリートタイプの集合住宅なら28~30畳(50Hz/60Hz)までと対応できる部屋が大きいことが特徴です。

除湿は内臓タンクなら約3リットル溜めることができ、もっと連続運転を想定する場合は直接排水のホース用接続口も準備されています。

三菱の衣類乾燥除湿機MJ- 120MXは、コンプレッサー式?

一般的に除湿の方式はゼオライト式(従来の方式)とコンプレッサー式がありますが、この製品はコンプレッサー式を採用しており、温度が高い日ほど効果を発揮、しかも電気代も一時間当たり約8~10円程度(50Hz/60Hz)とかなり安くなっています。

コンプレッサー式とは、除湿量が多く、湿気の多い時期でもパワフルに乾燥し、消費電力が少ないのが特徴です。

経済的なコンプレッサー式は、電気代がお得!

ゼオライト式(従来の方式)では、1日の除湿能力が7.0ℓの場合、電気代は55.1円

経済的なコンプレッサー式では、1日の除湿能力が12.0ℓの場合、電気代は20.8円

除湿能力が高く、消費電力が少ないコンプレッサー式がおすすめなのがわかりますね。

三菱の衣類乾燥除湿機3Dムーブアイ機能ってなに?

何よりの目玉機能は、3Dムーブアイと呼ばれる機能で、温度、湿度、赤外線の3つセンサーから洗濯物の乾き具合を表面から見て検知、除湿済みの乾燥した空気を濡れている部位に集中的に吹き付けることで衣類乾燥の時間を短縮できます。

「全体乾燥」+「集中乾燥」があり、全体乾燥は、大量の洗濯物もワイドに送風し、大量の洗濯物もすみずみまで、しっかり乾かします。

集中乾燥は、部屋干し3Dムーブアイ(赤外線センサー)で乾き具合を常にチェックし、乾いたところには、風を送らず!湿っている衣類だけに送風します。

3Dムーブアイ機能があると、湿った衣類を徹底的に乾かすので、生乾き臭を抑えることができ、乾いた衣類には送風しないので、効率よく、ムダのない乾燥ができるので、電気代もグンとお得に!

衣類乾燥だけじゃない!浴室の防カビ対策にも!

発生してしまったカビを除去する効果はありませんが、カビの繁殖を約80%抑制してくれる効果があります。

また、湿気の溜まりがちなエリアも部屋干し3Dムーブアイが見分けてくれるので、湿気が気になる部屋にも使えるのです。

私が三菱の衣類乾燥除湿機MJ- 120MXを使ってみた効果とは?

夏場に部屋干しをする場合、湿度が上昇することで体感温度が高くなります。

また、洗濯物も乾かないため、ついクーラーの設定を強くしがちです。

この製品を使い始めて体感したのは、とにかく湿度を下げる力が強いということです。

今まで6時間以上干さないと乾かなかった洗濯物が3時間程度でほとんど乾いてしまうことには驚きを隠せませんでした。

また、洗濯物を干していないときでも室内の湿度を下げるために使用した結果、クーラーの温度を27~28℃に設定しても湿度が下がることで快適な体感温度となりました。

クーラーだけで過ごしていたときよりも除湿機分の電気代が高くなると予想していましたが、実際は逆で電気代が安くなったのです。

クーラーの設定温度を高くできたため、それによる節電効果が除湿機の電気代を上回ったのでしょう。

おすすめ衣類乾燥除湿機MJ- 120MXの価格を比較!

三菱 衣類乾燥除湿機MJ- 120MX

販売開始日: 2017/04/21

価格:5万2465円

⇒アマゾン 価格:34,965円
⇒楽天市場 価格:36,798円

おすすめ衣類乾燥除湿機MJ- 120MXのまとめ

三菱のMJ- 120MXを購入したことで、生乾き臭に悩まされることがなくなり、さらに今までより快適に過ごせているのに電気代が安くなるという素晴らしい結果を得ることができました。

また、寝ている間に乾かしたい方にうれしい低騒音運転で、夜干しも騒音を気にせず睡眠することができます。

部屋干しをしている人には非常にお勧めできる一台と言えます。



おすすめ記事

  1. 楽天やアマゾンの掃除機ランキングで常に上位にいるマキタとダイソン! どちらも人気でコードレス掃…
  2. 【KC-30T6】はコスパ抜群の、プラズマクラスター空気清浄機(加湿機付き)です。2万円以下という手…
  3. シャープ【超音波ウォッシャーUW-A1・UW-A2・UW-S2】とは、簡単に言うと部分洗いアイテムで…
  4. 今回は、衣類スチーマー対決です。 T-fal アクセススチーム(DR8085J0)とパナソニッ…
  5. バリスタは簡単に本格的なコーヒーを楽しみたい人におすすめ! 「バリスタ」をご存じですか?キット…

キッチン家電特集

  1. パナソニックビストロ新型NE-BS1600と旧型1500の違いを比較!違いはどこ?

    パナソニックのビストロは、レンジ機能・グリル機能・スチーム機能・オーブン機能を備えたスチームオーブン…
  2. バルミューダのオーブンレンジ【バルミューダ ザ レンジ】!機能や価格を要チェック!

    【バルミューダ ザ レンジ】は、「BALMUDA The Gohan」に続くキッチンシリーズ第4弾と…
  3. 評価が高くおすすめな象印のオーブントースター こんがり倶楽部【ET-GM30-BZ】口コミレビュー

    オーブントースター こんがり倶楽部【ET-GM30-BZ】は、マイコン自動コースを搭載した2017年…
  4. ヘルシオ ホットクック!2017年モデルと2016年モデル!どこが変わった?口コミと価格を比較!

    ヘルシオ ホットクックは、「無水調理」をする鍋です。 水や火を使わず調理できる電気無水鍋です。…
  5. ドルチェグスト ジェニオ2(無料)で自宅がカフェに大変身?ついでに口コミと価格もチェック!

    今回、紹介するのは手軽に美味しいコーヒーが淹れられると評判の「ネスレ ドルチェグスト ジェニオ2 プ…
  6. ヘルシオ【ホットクック】のQ&Aと口コミ!(2018年モデル)KN-HW16Dの違いとは?

    ヘルシオ【ホットクック】は、食材に含まれる水分を活用して調理する水なし自動調理鍋です。 KN-…
  7. 【握る力でスピード調整】ハンドブレンダーMQ735(MQ738)ブラウン製マルチクイックの口コミは?他モデルとの違いも比較

    離乳食作りや日々の料理にあると便利なハンドブレンダー。ブラウンの商品が良いと知って、調べている人も多…
  8. 【口コミ】安くておすすめのフードプロセッサーはTESCOMの Pure Natura TK441!デメリットはこれ!

    私が今回ご紹介するキッチン家電は、TESCOMのフードプロセッサーPure Natura TK441…
  9. ポタージュが簡単に作れる!クックマスター・Shunsai(旬彩)の私の口コミ

    クックマスター・Shunsai(旬彩)は下記の調理ができる自動調理機です。 ●煮物やカレー、おかゆ…
  10. 楽天ランキング上位独占!タイガー圧力IH炊飯ジャーJPB-G102とJPB-H102を比較!どこが違うのか?

    今回は、(2017/9月のランキング)楽天の炊飯器部門でランキング1位と2位のタイガー圧力IH炊飯ジ…
ページ上部へ戻る