【蚊取空清の効果とは】蚊は取れる?コバエは?「FU-JK50」の口コミと旧型「FU-GK50」との違いを比較

【蚊取空清】とはシャープの蚊取り機能付き空気清浄機。

蚊取り機能もあり、「蚊」「コバエ」も取れるので虫が多い季節に人気の空気清浄機です。

プラズマクラスター7000と高機能フィルターで、あらゆる臭いを脱臭してくれます。

 

「本当に取れるの?」と気になるあなたのために、口コミやスペックで効果をご紹介します。

新型と旧型の違いも比較していきますね。

 

新型がセール中
旧型は生産停止しており、逆に高額です。新型であり、セール中の【JK50】で間違いありませんね。

 



【蚊取空清】蚊取り機能付き空気清浄機とは?特徴はここ!

【蚊取空清】とは、シャープの蚊取り機能付き空気清浄機です。

シャープの空気清浄機の機能に蚊取り機能を搭載したモデルとなります。

※加湿機能は付いていません。

▼薬剤なしの蚊取り機能▼

「蚊の習性」と「空気清浄機の吸引力」を利用し、蚊やコバエを捕獲します。

薬剤を使わないため、お子様やペットのいるご家庭にもおすすめです。

蚊捕獲率 アカイエカ:約95%

ヒトスジシマカ:約88%

チカイエカ:約98%。

コバエ捕獲率 キイロショウジョウバエ:約88%

オオチョウバエ:約87%

クサビノミバエ:約59%

▼プラズマクラスター7000搭載▼

● 浮遊カビ菌の除菌。

●浮遊ウイルス、浮遊菌、ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質の作用を抑える。

●静電気を抑える。

●タバコの付着臭を分解・除去。

プラズマクラスター搭載ですので、上記の効果もあります。

▼空気の汚れを浄化▼

 静電HEPAフィルターと脱臭フィルター、さらに抗菌・防カビプレフィルターで空気の汚れを浄化。

大きなホコリはもちろんのこと、タバコやペット臭、料理臭なども脱臭!

また、花粉やPM2.5の粒子も99%キャッチしてくれます!

▼操作部▼
センサーの感度を高めて花粉やホコリなどを素早く検知して、強めの風量で自動運転する「花粉運転」を搭載!

【蚊取空清】蚊取り機能付き空気清浄機のフィルター

集じんフィルター 静電HEPAフィルター(交換目安:約10年)
脱臭フィルター 脱臭フィルター(交換目安:約10年)
プレフィルター 抗菌・防カビプレフィルター(掃除すればOK)
蚊取りシート 蚊取りシート(交換目安:約2カ月)

【蚊取空清】蚊取り機能付き空気清浄機の電気代

▼1時間あたりの電気代▼

蚊取り機能付き

空気清浄機

【FU-JK50】

加湿空気清浄機

【KC-H50】

加湿空気清浄機

【KI-HP100】

強:約1.35円

中:約0.35円

おやすみ:約0.09円

強:約1.46円

中:約0.35円

静音:約0.09円

強:約1.65円

中:約1.24円

静音:約0.16円

上記を見て分かります通り、加湿機能付きの空気清浄機より電気代が若干安いことが分かります。

電気代が分かったところで、【蚊取空清】蚊取り機能付き空気清浄機には、2016年モデルの【FU-GK50】と2018年モデルの【FU-JK50】があります。

どちらを購入しようか迷ってしまいますよね。

次は、(FU-JK50)と旧型(FU-GK50)の違いを見ていきたいと思います。

【蚊取空清】蚊取り機能付き空気清浄機(FU-JK50)と旧型(FU-GK50)の違いとは?

【FU-JK50】 【FU-GK50】
▼発売年度▼
2018年度 2016年度
▼高濃度プラズマクラスター適用床面積▼
約14畳(約23m²) 約14畳(約23m²)
▼空気清浄適用床面積▼
23畳(38m²) 23畳(38m²)
▼清浄時間▼
8畳を約12分 8畳を約12分
▼パワフル蚊取りモード▼
あり なし
▼運転モード▼

おやすみ

おやすみ

▼消費電力(W)▼

(50/60Hz)

強:50

中:13

おやすみ:1.8~3.3

強:50

中:13

おやすみ:1.8~3.3

▼1時間あたりの電気代(円)▼

強:約1.35

中:約0.35

おやすみ:約0.05~0.09

強:約1.35

中:約0.35

おやすみ:約0.05~0.09

▼運転音(dB)▼

強:51

中:39

おやすみ:18~24

強:51

中:39

おやすみ:18~24

▼外形寸法(㎜)▼
幅391

奥行281

高さ540

幅391

奥行281

高さ540

▼質量▼
約5.9kg 約5.9kg
▼電源コード長さ▼
1.8m 1.8m

上記が仕様の違いとなります。

違うところは赤くしてあります。

1番の違いは、パワフル蚊取りモードが新しく追加されているところです。

パワフル蚊取りモードでは、旧型の【FU-GK50】に比べて約1.4倍多く蚊を捕獲できる新機能です。

蚊取り機能を売りにしている空気清浄機ですので、約1.4倍多く蚊を捕獲できるようになったのは、嬉しい機能ですね。

パワフル蚊取りモード以外は変わっていません。それ以外一緒と考えて問題ないです。

運転音も静かなので、音に敏感なペットや赤ちゃんがいても安心して使用することができます。

60(dB)未満 日常生活で望ましい範囲
40(dB)未満 静か

強でも51(dB)ですので、日常生活で望ましい範囲の音となります。

さて、気になるのはやはり「蚊」は本当に取れるのか?効果はどうなの?ということです。

次は、リアルな口コミを見ていきたいと思います。

【蚊取空清】蚊取り機能付き空気清浄機のみんなの口コミ

購入者の声A

犬がいるので購入しました。

大きさは意外と大きいです。結構場所を取ります。

蚊はそんなには取れません。あまりいないのかな?

薬剤を使用せずに蚊を退治できるので、満足です。

購入者の声B

1週間に1,2匹ほどしか取れませんでしたが、場所を変えたら10匹以上取れました。

置き場所は重要かも!

場所によっては1日で1,2匹取れます。

音も静かなので寝る時も全然気になりません。

購入者の声C

私はデザイン重視で購入しました。

蚊の効果は微妙ですね。

ただ、コバエや小さな虫が結構取れます。

コバエが取れる空気清浄機なんじゃないかなぁーと思います。

蚊が取れるのはおまけ的な、、、。

購入者の声D

空気清浄機に蚊取り機能があるので購入しました。

正直、蚊はあまり取れません。

ですが、デザインや空気清浄機の機能があるので重宝しています。

今度は置き場所を変えて蚊取りに挑戦しようと思います。

【蚊取空清】蚊取り機能付き空気清浄機のメリット・デメリットとその効果!

メリットは、「蚊」「コバエ」「小さな虫」が取れる蚊取り機能搭載なところです。

ただ、口コミでもあるように「蚊」が取れるかは置き場所や地域にもよります。

蚊の発生が比較的少ない都心部では、効果があまり実感できないかもしれませんね。

ペットを飼っているご家庭では、プレフィルターが、ペットの毛もしっかりキャッチしてくれます。

また、プラズマクラスター7000搭載で、プラズマクラスターとフィルターの効果で、あらゆる臭いを脱臭してくれるのも大きなメリットですね。

 

デメリットは、蚊取りシートの交換頻度が早いこと。

蚊取りシートの交換の目安は、約2ヶ月となっています。継続的なコストが掛かってしまうのが難点ですね。(1枚:1,400円)

ただし、蚊のいない季節では蚊取りシートは使いませんので、夏場だけでしたらそこまでコストは掛かりません。

【蚊取空清】蚊取り機能付き空気清浄機(FU-JK50)と旧型(FU-GK50)の価格を比較!

▼「蚊取空清」2018年モデル(FU-JK50)▼
⇒Yahoo!ショッピング 価格:28,665円
⇒楽天市場 価格:26,209円
⇒アマゾン 価格:26,346円
▼「蚊取空清」2016年モデル(FU-GK50)▼
⇒アマゾン 価格:37,800円
⇒楽天市場 価格:36,580円
⇒Yahoo!ショッピング 価格:37,600円

まとめ

【蚊取空清】蚊取り機能付き空気清浄機は、空気の消臭・浄化はもちろんのこと、「蚊」「コバエ」「小さな虫」も捕獲できる人気空気清浄機です。

また、蚊取り機能は薬剤使わないので安心して使用できるのも大きな魅力となります。

 

価格では、新型の「蚊取空清」2018年モデル(FU-JK50)が旧型より安いのでおすすめと言えます。

しかもパワフル蚊取りモードが新搭載されているため、旧型より約1.4倍多く蚊を捕獲でき、価格も旧型より安いので、どちらを選ぶかは「蚊取空清」2018年モデル(FU-JK50)一択ですね。

「蚊」「コバエ」に悩んでいて尚且つ空気もキレイにしたい!特にペットやお子様がいるご家庭では、薬剤使わない安心な【蚊取空清】がおすすめです。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

新型がセール中
旧型は生産停止しており、逆に高額です。新型であり、セール中の【JK50】で間違いありませんね。


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