EE-MB20とEE-MC20の違いは?象印の小型スチーム加湿器、性能は同じで違いは色

(2026年4月更新)
象印のコンパクトなスチーム式加湿器「EE-MB20」と「EE-MC20」。寝室やデスクまわりで使える小さいモデルで、型番が1文字違いです。象印公式の仕様で比べると、違いはほぼ「色」だけでした。選び方の答えは、次の3つです。
① 新しい色・最新モデルがいいなら → EE-MC20
2026年9月発売の最新モデルで、色はセージグリーンとサンドベージュです(象印公式)。楽天市場では1万円台半ばの出品が中心でした(2026年10月30日)。
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② ホワイトがいい・安く買えるなら → EE-MB20
2025年6月発売の1つ前のモデルで、色はホワイトです。加湿量・容量・大きさ・機能はEE-MC20と同じです。ただし、出品によって価格の差が大きいので、EE-MC20と比べてから選びましょう。
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③ もっと広い部屋で使うなら → EE-RV35・EE-DG35
EE-MB20・EE-MC20はプレハブ洋室〜6畳向けです。8〜10畳くらいなら、加湿量350mL/hのEE-RV35やEE-DG35が合います。
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EE-MB20とEE-MC20の違い|性能は同じ、違いは色
| 発売 | EE-MC20:2026年9月/EE-MB20:2025年6月 |
|---|---|
| 色 | EE-MC20:セージグリーン・サンドベージュ/EE-MB20:ホワイト |
| 加湿量 | どちらも 200mL/h |
| 容量 | どちらも 1.8L |
| 適用床面積 | どちらも 木造和室〜3畳・プレハブ洋室〜6畳 |
| 連続加湿時間 | どちらも 標準 約8時間/静音 約16時間 |
| 消費電力 | どちらも 湯沸かし立ち上げ時650W/加湿時190W(標準)・134W(静音) |
| 大きさ・重さ | どちらも 幅20×奥行23×高さ26.5cm・約2.0kg |
| 主な機能 | どちらも 切タイマー(2・4時間)・クエン酸洗浄モード・チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造 |
象印公式の仕様では、加湿量から大きさ、機能まで同じです。部屋に合う色で選び、同じくらいの値段なら新しいEE-MC20を選びましょう。
小型(EE-MC20)と35サイズ(EE-RV35)の違い
| 加湿量 | EE-MC20:200mL/h/EE-RV35:350mL/h |
|---|---|
| 容量 | EE-MC20:1.8L/EE-RV35:2.2L |
| 適用床面積(プレハブ洋室) | EE-MC20:〜6畳/EE-RV35:〜10畳 |
| 大きさ・重さ | EE-MC20:高さ26.5cm・約2.0kg/EE-RV35:高さ27.5cm・約2.3kg |
| 加湿時の消費電力 | EE-MC20:190W(標準)/EE-RV35:305W |
6畳くらいまでの寝室やワンルームならEE-MC20、8〜10畳ならEE-RV35です。加湿時の消費電力はEE-MC20のほうが小さく、電気代を抑えられます。
R型の新旧の違いはEE-RV50とEE-RT50の違いで比べています。
どれを選ぶ?目的別のおすすめ
| 新しい色・最新モデル | EE-MC20 |
|---|---|
| ホワイトがいい・安く買える | EE-MB20 |
| 8〜10畳の部屋 | EE-RV35・EE-DG35 |
よくある質問
入タイマーはありますか?
象印公式では、EE-MB20・EE-MC20とも、2時間後か4時間後に運転を切る「切タイマー」の2段階です。
象印の加湿器全体から選ぶなら?
象印の加湿器はどれを買う?で、2026年モデルをまとめて比べています。
まとめ|性能は同じ。色と値段で選ぶ
- EE-MB20とEE-MC20は、加湿量200mL/h・容量1.8L・大きさ・機能が同じ
- 違いは色(MB20:ホワイト/MC20:セージグリーン・サンドベージュ)
- 8〜10畳ならEE-RV35やEE-DG35
参考:象印公式サイト(加湿器の商品ページ・旧製品ページ・ラインアップ)、楽天市場(価格)。確認日:2026年10月30日















