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リファ カールアイロン プロとプロ+の違いは?サイズ(Φ19〜42)と温度で選ぶ

(2026年4月更新)
リファのカールアイロンには「プロ」と「プロ+」があり、それぞれ太さ(Φ)も複数あります。どれを選べばいいか迷いやすいシリーズです。選び方の答えは、次の3つです。
① 低い温度で、巻きムラなく仕上げたいなら → リファ カールアイロン プロ+
温度は80〜180℃の6段階で、パイプ内部の温度センサーとコントローラーで温度差を補正します(リファ公式)。価格はΦ38・Φ32が29,700円、Φ42が30,800円(税込)です。ただし、色は1色だけです。
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② 価格を抑えたい・細めの太さが欲しいなら → リファ カールアイロン プロ
リファ公式の価格は25,000円(税込)で、Φ19・26・32・38の4サイズから選べます。ただし、温度は120〜180℃の4段階です。
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③ まっすぐ伸ばしたいなら → リファ ストレートアイロン プロ+
カールではなくストレートなら、同じシリーズのストレートアイロンです。
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リファ カールアイロン プロとプロ+の違い
| 価格(リファ公式・税込) | プロ+:Φ38・Φ32 29,700円/Φ42 30,800円|プロ:25,000円 |
|---|---|
| 太さ(Φ) | プロ+:32・38・42mm/プロ:19・26・32・38mm |
| 温度 | プロ+:80・100・120・140・160・180℃(6段階)/プロ:120・140・160・180℃(4段階) |
| 消費電力 | プロ+:0〜900W/プロ:0〜740W |
| 重さ(電源コード含む) | プロ+:約400g(Φ32)〜約472g(Φ42)/プロ:約340g(Φ19)〜約390g(Φ38) |
| 電源 | どちらも AC100〜240V(海外対応) |
| カラー | プロ+:シャンパングレージュのみ/プロ:ホワイト・ブラック |
プロ+で進化したポイント
リファ公式によると、プロ+は次の点が進化しています。
- アイロン内部の2本のヒーターが大きくなり、パイプ内に温度センサーとコントローラーを搭載。巻く位置による温度差を抑える
- 80℃・100℃の低い温度が選べる
- 毛先まで巻きやすい新設計のクリップ
- カーボンレイヤープレートで、ヘアカラーの色落ちを抑える(メーカーの試験による)
太さ(Φ)の選び方
太さは、髪の長さと、どんなカールにしたいかで選びます(一般的な目安です)。
細いΦ19・26はショート〜ボブやしっかりしたカール向き、Φ32・38はミディアム〜ロングのゆるい巻き髪向き、Φ42は大きくふんわりした動きを出したいロング向きです。
Φ19・26はプロだけ、Φ42はプロ+だけにある太さです。
どれを選ぶ?目的別のおすすめ
| 巻きムラなく・低い温度で使いたい | プロ+ |
|---|---|
| 細めのカール(Φ19・26)が欲しい | プロ |
| 大きくふんわり(Φ42) | プロ+ |
| 価格を抑えたい | プロ |
よくある質問
どこで買えますか?
リファ公式サイトでは、プロ・プロ+とも提携サロンでの販売も案内されています。通販で買うときは、正規販売店かどうかを確かめましょう。
ストレートアイロンと比べるなら?
リファ ストレートアイロン プロとプロ+の違いで比べています。前髪用のコードレスならリファ フィンガーアイロンSTとST 6の違いへ。
まとめ|仕上がりと低温ならプロ+、価格と細さならプロ
- プロ+は温度補正の仕組み・80℃から選べる温度・新クリップが進化点
- プロはΦ19〜38の4サイズで、価格は25,000円
- Φ19・26ならプロ、Φ42ならプロ+
参考:リファ公式サイト(カールアイロン プロ・プロ+の製品ページ)。確認日:2026年10月28日















