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リファドライヤー主要6種類を比較|違いとどれがいいかを解説【2026年】

リファのドライヤーは、3万円台の小型モデルから7万円台の上位モデルまであり、見た目だけでは違いが分かりにくいです。主要6種類の選び方の答えは、次の3つです。
① 迷ったら国内用の定番を選ぶなら → リファ ビューテック ドライヤー S+
リファ公式の価格は39,600円(税込)です。頭皮と毛先で温度を分ける自動調整と、セット用ノズルが付いています。ただし、海外では使えません。
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② 軽さと価格を優先するなら → リファ ビューテック ドライヤー SE
本体約280gの手のひらサイズで、価格は33,000円(税込)です。6種類の中でいちばん安く、いちばん軽いモデルです。ただし、海外では使えません。
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③ 海外でも使うなら → リファ ビューテック ドライヤー SMART W
AC100〜240Vに対応し、折りたためる40,000円(税込)のモデルです。ただし、上位のダブルセンシングは付いていません。上位機能も欲しいならBX W(74,800円)です。
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人気の2機種、S+とSEの違いは、リファドライヤーS+とSEの違いで詳しく比べています。
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まず結論|リファドライヤー主要6種類の選び分け
| モデル・公式価格 | 向く人 |
|---|---|
| BX W 74,800円 |
海外対応と上位のセンシング機能を両立したい |
| BX 58,300円 |
国内用の上位モデルを選びたい |
| S+ 39,600円 |
国内用で価格・軽さ・機能のバランスを重視 |
| SMART W 40,000円 |
海外旅行と折りたたみ収納を重視 |
| SE 33,000円 |
6種類の中で価格と軽さを優先 |
| HEART DRYER Aira 39,600円 |
ハート形のデザインやギフト用途を重視 |
迷ったときの基準はシンプルです。国内で日常使いするならS+、海外でも使うならSMART Wから検討すると、価格を抑えつつ必要な機能を選びやすくなります。
予算に余裕があり、対象物と周囲の温度を見ながら制御する「ダブルセンシング」やVOLUME UPモードまで欲しいなら、BXまたはBX Wが候補です。
反対に、SCALPモードや海外対応より、取り回しやすさを優先するならSEが合います。
リファドライヤー主要6種類の違い
価格は33,000円から74,800円
公式価格が最も低いのはSEの33,000円、最も高いのはBX Wの74,800円です。6種類の中でも41,800円の幅があります。
高価格帯のBXシリーズは、ダブルセンシングと3つの仕上がりモードが特徴です。一方、3万〜4万円台のモデルは、必要なモード、軽さ、海外対応、デザインのどれを優先するかで選びます。
価格はReFa公式の税込価格で比較しています。通販サイトではポイントや在庫が変動するため、同じモデル名とカラーを確認してください。
重さは約418gから約775g
電源コード込みの重量が最も軽いのはSEの約418gです。続いてAiraが約482g、S+が約495g、SMART Wが約520gとなります。
BXは約740g、BX Wは約775gです。上位機能を選ぶ代わりに重量が増えるため、ロングヘアで持つ時間が長い人や腕が疲れやすい人は、店頭で重さと重心も確かめると安心です。
センシングと仕上がりモードが違う
| モデル | センシング・仕上がりモード |
|---|---|
| BX W/BX | ダブルセンシング、SCALP、MOIST、VOLUME UP |
| S+/SMART W | 環境温度センシング、SCALP、MOIST |
| SE | MOIST |
| Aira | SCALP、MOIST、COOL |
SCALPは頭皮を乾かす段階、MOISTは中間から毛先、VOLUME UPはトップの立ち上げを意識したモードです。BXシリーズは対象物センサーと環境温度センサーの両方を使う点で、ほかの4モデルと差があります。
SEはMOISTに絞ったシンプルな構成です。頭皮向けのSCALPを使いたいなら、S+、SMART W、BX、BX W、Airaから選びます。
海外対応はBX WとSMART W
100〜240Vに対応するのはBX WとSMART Wです。BX、S+、SE、AiraはAC100Vの日本国内用です。
2026年には、SEの海外対応版「SE W」(36,300円・AC100〜240V・本体約330g)も出ています。SEの小ささのまま海外で使いたい人の新しい選択肢です(リファ公式より)。
海外旅行で使う可能性があるなら、軽く折りたためるSMART Wが持ち運びやすい選択肢です。上位機能も妥協したくない場合はBX Wを検討します。
対応電圧だけでなく、渡航先のプラグ形状や電源事情も事前に確認してください。
収納性と付属品が違う
SMART Wは折りたたみに対応し、収納や旅行で扱いやすいモデルです。SEは折りたたみ式ではありませんが、約116×169×57mmと小さく、持ち運び用のポーチが付属します。
BX W、BX、S+、SMART Wにはセット用ノズルが付属します。SEとAiraにはセット用ノズルがありません。前髪や毛先を狙って整えるためにノズルを使いたい人は、この差も確認しましょう。
カラーとデザインで選ぶならSEかAira
SEは公式ページ上で9色を確認でき、6種類の中で色の選択肢が豊富です。ただし、一部カラーは販売チャネルが限られます。
Airaはハートを思わせる形状と専用パッケージが特徴です。S+と同じ39,600円ですが、性能中心で選ぶS+に対し、Airaはデザインや贈り物としての見せ方に魅力を感じる人向けです。
迷いやすい3組を直接比較
BX WとBXの違い|海外で使うかが分かれ目
| 比較項目 | 違い |
|---|---|
| 公式価格 | BX W 74,800円/BX 58,300円 |
| 対応電圧 | BX W 100〜240V/BX 100V |
| 重量 | BX W 約775g/BX 約740g |
| カラー | BX W 1色/BX 3色 |
| ハイドロイオン量の公式比較 | BX Wは2021年PRO比約1.4倍/BXは約1.2倍 |
どちらもダブルセンシングとSCALP・MOIST・VOLUME UPを搭載しています。価格差は16,500円です。
海外で使う予定がなく、3つの仕上がりモードを重視するならBX。海外対応と、メーカーが案内するハイドロイオン量の違いまで求めるならBX Wが候補です。
S+とSMART Wの違い|国内用か海外兼用か
| 比較項目 | 違い |
|---|---|
| 公式価格 | S+ 39,600円/SMART W 40,000円 |
| 対応電圧 | S+ 100V/SMART W 100〜240V |
| 重量 | S+ 約495g/SMART W 約520g |
| 消費電力 | S+ 1,200W/SMART W 1,150W |
| 収納 | SMART Wは折りたたみ対応 |
価格差は400円なので、価格より使う場所で選ぶのが分かりやすい組み合わせです。
日本国内だけで使い、少しでも軽いモデルがよいならS+。海外旅行や折りたたみ収納を重視するならSMART Wが向いています。
SEとAiraの違い|軽さかデザインか
| 比較項目 | 違い |
|---|---|
| 公式価格 | SE 33,000円/Aira 39,600円 |
| 重量 | SE 約418g/Aira 約482g |
| 仕上がりモード | SEはMOIST/AiraはSCALP・MOIST・COOL |
| 付属・外観 | SEはポーチ付き/Airaはハート形状と専用パッケージ |
価格差は6,600円です。軽さとコンパクトさを優先するならSE、SCALPも使いたい人やギフトとして見た目を重視する人はAiraを選びやすいでしょう。
どちらもAC100Vの国内用で、消費電力は1,100W。セット用ノズルは付属しません。
リファドライヤー主要6種類を個別に紹介
上位機能と海外対応|ReFa BEAUTECH DRYER BX W
BX Wは、100〜240Vに対応する最上位候補です。対象物と周囲の温度を検知するダブルセンシングで温風と冷風を自動調整し、SCALP、MOIST、VOLUME UPを使い分けられます。
向く人:海外でも使いたい、価格よりセンシング機能と仕上がりモードを優先したい人。
注意点:公式価格は74,800円、コード込み約775gです。6種類の中で価格と重量が最も大きいため、海外対応が不要ならBXも比較してください。
| 公式価格 | 74,800円(税込) |
|---|---|
| 電源 | AC100〜240V、50/60Hz |
| 重量 | 約775g(コード込み、ノズルなし) |
| サイズ | 約246×71×224mm |
| モード | SCALP、MOIST、VOLUME UP |
| 付属品 | セット用ノズル |
詳しい仕様は、ReFa公式BX W製品ページで確認できます。
国内用の上位モデル|ReFa BEAUTECH DRYER BX
BXは、BX Wと同じ3つの仕上がりモードとダブルセンシングを搭載した国内用モデルです。ホワイト、ブラック、ピンクから選べます。
向く人:海外では使わず、上位のセンシング機能とVOLUME UPモードを使いたい人。
注意点:AC100V専用で、コード込み約740gです。軽さを優先するならS+のほうが約245g軽く、価格も抑えられます。
| 公式価格 | 58,300円(税込) |
|---|---|
| 電源 | AC100V、50/60Hz |
| 重量 | 約740g(コード込み、ノズルなし) |
| サイズ | 約246×71×224mm |
| モード | SCALP、MOIST、VOLUME UP |
| 付属品 | セット用ノズル |
詳しい仕様は、ReFa公式BX製品ページで確認できます。
国内用のバランス型|ReFa BEAUTECH DRYER S+
S+は、SCALPとMOIST、ハイドロイオン、クールボタンを備えた39,600円のモデルです。約495gで、BXより取り回しやすくなっています。
向く人:日本国内で使い、4万円前後で軽さとケアモードを両立したい人。
注意点:AC100V専用です。海外へ持っていくなら、400円高いSMART Wが候補になります。
| 公式価格 | 39,600円(税込) |
|---|---|
| 電源 | AC100V、50/60Hz |
| 重量 | 約495g(コード込み、ノズルなし) |
| サイズ | 約224×42×199mm |
| モード | SCALP、MOIST |
| 付属品 | セット用ノズル |
詳しい仕様は、ReFa公式S+製品ページで確認できます。
海外旅行と収納性|ReFa BEAUTECH DRYER SMART W
SMART Wは、100〜240V対応で折りたためる40,000円のモデルです。SCALPとMOISTを搭載し、2026年9月3日の公式ページでは7色を確認できます。
向く人:海外へ持っていきたい、洗面台でコンパクトに収納したい人。
注意点:重量は約520gでS+より約25g重く、消費電力は1,150Wです。海外対応が不要ならS+と比較しましょう。
| 公式価格 | 40,000円(税込) |
|---|---|
| 電源 | AC100〜240V、50/60Hz |
| 重量 | 約520g(コード込み、ノズルなし) |
| サイズ | 約230×49×209mm |
| モード | SCALP、MOIST |
| 付属品 | セット用ノズル |
詳しい仕様は、ReFa公式SMART W製品ページで確認できます。
軽さと価格を優先|ReFa BEAUTECH DRYER SE
SEは、コード込み約418g、本体のみ約280gの小型モデルです。公式価格33,000円でポーチが付属し、色の選択肢も豊富です。
向く人:毎日の取り回し、国内での持ち運び、6種類の中で低い価格を重視する人。
注意点:AC100V専用で、仕上がりモードはMOISTのみです。SCALPやセット用ノズルが必要な人にはS+が合いやすいでしょう。
| 公式価格 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| 電源 | AC100V、50/60Hz |
| 重量 | 約418g(コード込み) |
| サイズ | 約116×169×57mm |
| モード | MOIST |
| 付属品 | ポーチ |
詳しい仕様は、ReFa公式SE製品ページで確認できます。
デザインとギフト用途|ReFa HEART DRYER Aira
Airaは、ハートを思わせる形と5色のカラーが目を引く39,600円のモデルです。SCALP、MOIST、COOLを備え、専用パッケージでギフトとしても選びやすくなっています。
向く人:機能だけでなく、見た目やプレゼントを開ける体験まで重視する人。
注意点:AC100V専用で、セット用ノズルは付属しません。同価格のS+は1,200W、Airaは1,100Wなので、デザインより仕様を優先するならS+も比較してください。
| 公式価格 | 39,600円(税込) |
|---|---|
| 電源 | AC100V、50/60Hz |
| 重量 | 約482g(コード込み) |
| サイズ | 約102×187×91mm |
| モード | SCALP、MOIST、COOL |
| 付属品 | 取扱説明書、保証書 |
詳しい仕様は、ReFa公式Aira製品ページで確認できます。
PROやSMARTなど旧モデルとの違い
ReFa公式のドライヤーカテゴリには、BEAUTECH DRYER PRO、BEAUTECH DRYER SMART、初代BEAUTECH DRYERも掲載されています。通販サイトで旧モデルの在庫を見かける可能性もあります。
旧モデルが安くても、商品名が似ているため、現行候補と同じ機能だと思い込まないことが大切です。型番、電圧、重量、モード、付属品、保証条件、販売元を確認してください。
また、GINZA限定モデルは販売チャネルが限られ、BEAUTECH RESETTERはスティック型で用途が異なります。そのため、本記事の主要6種類には含めていません。
公式サイトの掲載モデルは、ReFaドライヤーカテゴリで確認できます。
失敗しにくい選び方を5項目で確認
- 日本国内だけで使うか、海外にも持っていくか
- 毎日持ち続けられる重量か
- SCALP、MOIST、VOLUME UPのどこまで必要か
- 折りたたみや付属ポーチが必要か
- 33,000〜74,800円の価格差を、使う機能に対して納得できるか
乾燥の速さを最優先したい人も、消費電力だけで決めるのは避けましょう。6モデルを同一条件で比較した公式の乾燥時間・風量データは確認できないため、この記事では速乾順位を付けていません。
店頭で試せる場合は、風の当たり方、動作音、スイッチ操作、重心も確認すると、仕様表だけでは分からない相性を判断できます。
購入前に保証・販売元・電源を確認
ReFaは、対象製品を購入後1年以内にMy ReFaへ登録し、条件を満たす場合、メーカー保証と合わせて最大1年6か月になる制度を案内しています。購入するモデルが対象か、必要な購入証明と登録期限を公式サイトで確認してください。
保証延長の条件と対象製品は、ReFa公式のMy ReFa案内と対象製品一覧で確認できます。
通販では商品名だけでなく、モデル名、カラー、付属品、保証書、販売元を照合します。海外で使う人は、BX WまたはSMART Wであることと、渡航先のプラグ形状も確認が必要です。
収納時は、電源コードを本体に巻き付けず、付属のコードバンドなどでまとめます。コードの根元に負担がかからないよう、各モデルの取扱説明書に従ってください。
リファドライヤーのよくある質問
6種類の中で上位モデルはどれですか?
公式価格、ダブルセンシング、3つの仕上がりモード、海外対応を基準にするとBX Wが上位候補です。ただし、約775gの重量と74,800円の価格を受け入れられるかも確認してください。
一番軽いモデルはどれですか?
今回の6種類では、SEがコード込み約418gで最も軽いモデルです。本体のみでは約280gと案内されています。
海外で使えるモデルはどれですか?
AC100〜240V対応のBX WとSMART Wです。BX、S+、SE、AiraはAC100Vの日本国内用です。渡航先に合う変換プラグは別途確認してください。
S+とSMART Wはどちらがいいですか?
国内だけで使い、25gの軽さと1,200Wの仕様を選ぶならS+。海外対応と折りたたみを優先するなら、400円高いSMART Wが向いています。
髪が多い人やくせ毛なら、どれを選べばいいですか?
毛量や髪質だけで最適モデルを断定することはできません。頭皮から乾かすSCALP、毛先を意識したMOIST、トップを立ち上げるVOLUME UPなど、使いたい工程から選ぶと比較しやすくなります。VOLUME UPが必要ならBXまたはBX Wです。
まとめ|迷ったら国内はS+、海外はSMART Wから比較
リファドライヤーは、価格が高いほど誰にでも合うわけではありません。使う場所、重さ、必要なモードの3つで絞ると選びやすくなります。
- 上位機能と海外対応: BX W
- 国内用の上位モデル: BX
- 国内用のバランス型: S+
- 海外旅行と収納性: SMART W
- 軽さと価格: SE
- デザインとギフト用途: HEART DRYER Aira
海外対応が不要なら、まずS+とSEを比べてみてください。より細かなセンシングやVOLUME UPまで必要ならBX、海外でも上位機能を使いたいならBX Wへ予算を上げる流れが分かりやすいでしょう。
予算を抑えるなら、ドライヤーおすすめ1万円以下、パナソニックのナノケアならEH-NB70とEH-NA0Kの違いも参考にしてください。















