ニトリの加湿器はどれを買う?スチーム式・ハイブリッド式・超音波式の違いと選び方|SH04NG・HB05・HM09NR

(2026年4月更新)
ニトリの加湿器は、スチーム式・ハイブリッド式・超音波式・気化式と方式がバラバラで、名前も似ているので迷いやすいシリーズです。ニトリ公式の商品ページ(楽天市場のニトリ公式店を含む)で仕様を比べると、選び方の答えは次の3つです。
① 清潔さ重視・リビングなら → お手入れ簡単湿度設定スチーム加湿器(SH04NG)
水を沸とうさせるスチーム式で、加湿量500mL/h・鉄筋洋室14畳まで。湿度設定(40・50・60%)、ヒーター部の自動洗浄、チャイルドロックつきで11,900円です(2026年10月30日・ニトリ公式店)。
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② 電気代とパワーのバランスなら → タンクを持ち運べる湿度設定ハイブリッド加湿器(HB05)
超音波+ヒーターのハイブリッド式で、加湿量は最大520mL/h・鉄筋洋室14畳まで。超音波だけなら消費電力25W、ヒーターを使うと155Wです。9,990円でした。
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③ 寝室で安く使うなら → タンクを持ち運べる楽給水湿度設定加湿器(HM09NR)
超音波式で加湿量300mL/h・鉄筋洋室約8.5畳まで。消費電力24W(1時間の電気代 約0.8円、ニトリ公式)と電気代が安く、5,990円です。ただし水を加熱しないので、こまめな手入れが必要です。
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ニトリの加湿器 主なモデル一覧
| 商品名(型番) | 方式 | 加湿量(最大)・適用床面積 | 価格 |
|---|---|---|---|
| お手入れ簡単湿度設定スチーム加湿器(SH04NG) | スチーム式 | 500mL/h・鉄筋洋室14畳 | 11,900円 |
| タンクを持ち運べるスチーム加湿器(SH05NR) | スチーム式 | 400mL/h・鉄筋洋室約11畳 | 9,990円 |
| 楽に給水できるスチーム加湿器(SH03N) | スチーム式 | 300mL/h・鉄筋洋室約8.5畳 | 6,990円 |
| タンク運べる湿度設定スチームハイブリッド加湿器(HB06NR) | ハイブリッド式(超音波+スチーム) | 鉄筋洋室17畳 | 14,900円 |
| タワー型ハイブリッド加湿器(HB02N) | ハイブリッド式(超音波+ヒーター) | 530mL/h・鉄筋洋室14畳 | 14,900円 |
| タンクを持ち運べる湿度設定ハイブリッド加湿器(HB05) | ハイブリッド式(超音波+ヒーター) | 520mL/h・鉄筋洋室約14畳 | 9,990円 |
| タンクを持ち運べる大容量湿度設定加湿器(HM10R) | 超音波式 | 350mL/h・鉄筋洋室10畳 | 7,990円 |
| タンクを持ち運べる楽給水湿度設定加湿器(HM09NR) | 超音波式 | 300mL/h・鉄筋洋室約8.5畳 | 5,990円 |
| タンク運べる楽給水加湿器(HM07NR) | 超音波式 | 200mL/h・鉄筋洋室6畳 | 4,990円 |
このほか、気化式の「空清フィルター付き気化加湿器(EH01)」や、USBで使える卓上の小型加湿器(DM14NRなど)もあります。
方式の違い|ニトリは「スチーム」「ハイブリッド」「超音波」から選ぶ
| スチーム式(SH) | ヒーターで水を沸とうさせる。衛生的でパワーがあるが、電気代は高め(SH04NGの強運転で450W) |
|---|---|
| ハイブリッド式(HB) | 超音波のミストをヒーターで温めて加湿力を上げる。ヒーターを切れば電気代は超音波なみ(HB05で25W) |
| 超音波式(HM) | 超音波で水を霧にする。電気代が安く静かだが、水を加熱しないのでタンクの手入れが大切 |
| 気化式(EH01) | ぬれたフィルターに風を当てる。消費電力18Wと小さく、加湿しすぎにくい |
型番の頭文字が方式の目安になっています。SHはスチーム、HBはハイブリッド、HMは超音波です(ニトリ公式の商品名より。推測を含みます)。
電気代の比較(1時間あたり)
| 型番 | 消費電力 | 1時間の電気代 |
|---|---|---|
| SH04NG(強/中/弱) | 450/300/150W | 約14円/約9.3円/約4.7円(ニトリ公式) |
| SH05NR | 340W | 約10.5円 |
| HB05(ヒーターあり/超音波のみ) | 155/25W | 約4.8円/約0.8円 |
| HM09NR | 24W | 約0.8円(ニトリ公式) |
| EH01(気化式) | 18W | 約0.6円(ニトリ公式) |
スチーム式は清潔なかわりに電気代が高く、超音波式・気化式は電気代が安いかわりに手入れが大切です。ハイブリッド式は、寒い日だけヒーターを使うなど、その中間の使い方ができます。
象印の加湿器との違い
同じスチーム式で比べると、ニトリのSH04NG(500mL/h・4.2L・11,900円)は、象印のEE-DG50(480mL/h・4.0L)より安く買えます。象印は湿度モニターや入・切タイマー、ポットと同じ構造の「転倒湯もれ防止」などが特長で、楽天市場では2万円前後です。
価格を抑えたいならニトリ、毎年同じ品質で長く使いたいなら象印、という選び方になります。象印の詳しい比較は象印の加湿器はどれを買う?、電気代は象印の加湿器の電気代でまとめています。
どれを選ぶ?目的別のおすすめ
| リビング・清潔さ重視 | SH04NG(スチーム式) |
|---|---|
| リビング・電気代も気になる | HB05 または HB06NR(ハイブリッド式) |
| 寝室・一人暮らし | SH05NR(スチーム式)または HM09NR(超音波式) |
| とにかく安く | HM07NR(4,990円) |
| デスクで使う | コードレスデスク加湿器(DM14NRなど) |
よくある質問
ニトリの加湿器はどこで買える?
ニトリの店舗、ニトリネットのほか、楽天市場のニトリ公式店でも買えます。
超音波式は不衛生?
超音波式は水を加熱しないため、タンクの水をこまめに替えて手入れをする必要があります。ニトリのHM09NRなどは、タンクを取り外して丸ごと洗える作りになっています。
ほかのメーカーとも比べたい
ダイニチの加湿器はどれを買う?では、温風気化式のハイブリッド式をまとめています。
まとめ|清潔さならスチーム、電気代なら超音波、迷ったらハイブリッド
- 清潔さとパワーならSH04NG(スチーム式・11,900円)
- 電気代とパワーのバランスならHB05(ハイブリッド式・9,990円)
- 寝室で安くならHM09NR(超音波式・5,990円)。手入れはこまめに
参考:ニトリ公式(ニトリネット・楽天市場ニトリ公式店の商品情報)、象印公式サイト。確認日:2026年10月30日















