バルミューダの電気ケトル(K02A-BK)の私の口コミ!デメリットは意外と多い?

私は、よほどの用事があるような日でなければ、ほぼ確実に毎日ドリップコーヒーを自宅で淹れて飲んでいます。

最近はエスプレッソマシンも購入したため、多少飲む頻度は少なくなりましたがそれでもブラックコーヒーを飲みたいという時は多いです。

ドリップポットは持っているのですが、私の持っているものはかなり小さめのポットなのでサイズ的な問題から直火にかけれなくなっています。

そのためいつも『やかんで沸かす→ドリップポットに移す』というひと手間かかった面倒な方法でコーヒーを淹れていました。

それを改善したいと思ったのがキッカケになって、せっかく買うならより便利なものをということで電気ケトルを購入しようと思いました。

そんな時、見つけたのが、バルミューダのオシャレな電気ケトル(K02A-BK)です。

今回は、バルミューダのオシャレな電気ケトル(K02A-BK)を購入して分かったことをご紹介致します。

デメリットもあるので、購入を検討している方は、参考までに。



【口コミ】バルミューダの電気ケトル (K02A-BK)を選んだ理由

デザインです。これに尽きます。

一切無駄がなく非常にシンプルで、デザイン家電好きな人でなくても惚れてしまうほどミニマルで美しいフォルムだと思います。

また、ただシンプルなだけでなく柄の部分にはLEDのライトが点灯するなど、ちょっとしたオシャレ感というか可愛らしさもあって飽きる事なく使い続けれそうだと思いました。

【口コミ】バルミューダの電気ケトル (K02A-BK)のメリットとデメリット

まずメリットからですが、やはりヴィジュアル的なデザイン面は完璧だと感じました。いつものコーヒータイムが更に楽しくなります。

また電気ドリップケトルという事で、注いだ感覚もかなり良いです。湯量の調節がしやすく、細く注ぐ事も可能ですしたくさんも注げます。

しかしデメリットが意外に多かったというのが正直な感想です。

購入前からわかっていた事として、沸かす湯の温度設定ができない点がまずあげられます。

コーヒーは80度後半が適温らしいですが沸かし終わると90度以上になっているので、しっかり淹れたい時は自分で冷ます必要があります。

また保温ができないのも少し残念かなと思います。沸くまでのスピードも早いのでその都度沸かせばいいんですが、値段を考えると(1万円以上するものなので)保温機能は欲しかったかなと思います。

更に個人的に一番がっかりだったのが、空の状態での安定感のなさでした。

水が入っている状態なら安定しているんですが、空だとかなりグラグラしますしホットの底が台座に当たって若干浮きます。

せっかく美しい見た目なのでもったいないと感じました。

デザインで選ぶならバルミューダの電気ケトルで決まり!

1万円以下でも多機能な電気ケトルはいくつか出ているので、使いやすさなどはそれらの方が上かもしれません。

ただし、見た目は圧倒的にバルミューダです。インスタや動画に映えますし、1つあるだけでその一角がワンランク上のオシャレな感じになります。

もちろん特に使いにくいというわけではないですが、やはりバルミューダの電気ケトルは見た目が売りだと思うので、そんな見た目に1万円出しても良いという人は買いの商品だと思いました。

バルミューダの電気ケトル (K02A-BK)の価格比較

▼BALMUDA The Pot K02A-BK▼

本体寸法 幅 269mm × 奥行き 128mm × 高さ 170mm
本体重量 約0.6kg
容量 0.6L(リットル)
消費電力 1200W
電源コード長さ 1.3m
素材
  • 本体:ステンレス
  • フタ、取っ手:ポリプロピレン
安全機能 空だき防止機能、自動電源OFF機能
沸騰時間の目安
  • 200ml 約1分半
  • 600ml(満水時)約3分
生産地 台湾

ちょうどいい大きさでコーヒー3杯、カップヌードル2杯分作れます。

⇒楽天市場 価格:11,780円
⇒アマゾン 価格:11,880円

私の評価とまとめ

他の商品などと比べて、個人的な感覚でいうならこれが8000円くらいならかなりいいんじゃないかなと思います。もし温度設定も可能なら現行の値段でもいいと思いますが、ちょっと高いかなとは思いました。

しかし、もちろん1度買ってしまえばお金はかかりませんし、今では我が家の湯沸かし役としてコーヒーだけでなくカップ麺などにも活躍してくれています。(カップ麺にバルミューダでお湯を注いでいると、なぜか申し訳ない気持ちになれます。笑)

高くはありますが、オシャレ家電として個人的には悪くはない電気ケトルだと思います。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。



おすすめ記事

  1. 【バルミューダ ザ レンジ】は、「BALMUDA The Gohan」に続くキッチンシリーズ第4弾と…
  2. 【コード付き掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります】で有名なダイソンのコードレスクリーナー。 ダ…
  3. 私がアマゾンFire TV Stickを購入した主な理由は、「プロジェクターを使って大画面で楽しみた…
  4. シャープ【超音波ウォッシャーUW-A1・UW-A2・UW-S2】は、毎秒約38,000回の超音波振動…
  5. 株式会社コムテックの主力商品と言えば、ドライブレコーダー・リモコンエンジンスターター・レーダー探知機…

キッチン家電特集

  1. 【象印オーブントースターの体験レポ】テレビで話題「こんがり倶楽部」おすすめ口コミレビュー(ET-GM30・GN30の違いは?)

    テレビや雑誌でも話題の『こんがり倶楽部』オーブントースター ET-GM30-BZ。 トース…
  2. バルミューダのオーブンレンジ【バルミューダ ザ レンジ】!機能や価格を要チェック!

    【バルミューダ ザ レンジ】は、「BALMUDA The Gohan」に続くキッチンシリーズ第4弾と…
  3. パナソニック ビストロNE-BS1500とNE-BS1400の違い!どっちがいいのか比較?

    小さい子供がいる場合は、離乳食に便利なNE-BS1500がおすすめです。基本的にNE-BS1400に…
  4. ヘルシオ【ホットクック】のQ&Aと口コミ!(2018年モデル)KN-HW16Dの違いとは?

    ヘルシオ【ホットクック】は、食材に含まれる水分を活用して調理する水なし自動調理鍋です。 KN-…
  5. 楽天ランキング上位独占!タイガー圧力IH炊飯ジャーJPB-G102とJPB-H102を比較!どこが違うのか?

    今回は、(2017/9月のランキング)楽天の炊飯器部門でランキング1位と2位のタイガー圧力IH炊飯ジ…
  6. 最新ヘルシオ グリエレンジ(AX-HR2)の機能と価格!ヘルシオ グリエ(AX-H2)との違いとは?

    2017年12月中旬発売のキッチン家電! シャープのウォーターオーブンレンジ【ヘルシオ グリエ…
  7. ランキング上位(楽天)タイガー圧力IH炊飯ジャー5.5合【JPC-A100】【JPB-H102】の違いと比較!

    この2機種は(2018/9月)楽天ランキング炊飯器部門で1位【JPC-A100】と4位の【JPB-H…
  8. ヘルシオ ホットクック!2017年モデルと2016年モデル!どこが変わった?口コミと価格を比較!

    ヘルシオ ホットクックは、「無水調理」をする鍋です。 水や火を使わず調理できる電気無水鍋です。…
  9. ヘルシオグリエ AX-H1「ウォーターオーブン」私の口コミと価格をチェック!

    ヘルシオグリエとは、水蒸気加熱方式を採用した「ウォーターオーブン」と呼ばれる調理家電製品となります。…
  10. 生の野菜と果物の酵素を余すことなくジュースにして飲めるヒューロムスロージューサー私の口コミ!

    スムージーをよく作っていましたが、通常のミキサーでは水分なしで野菜と果物だけでは作れません。 …
ページ上部へ戻る